内向型と外向型

世の中には「内向型」と「外向型」という性格類型がある。 外向型は外にある人や物からエネルギーを得る性格であり、 内向型は内にある感情や思考からエネルギーを得る性格である。

内向型と外向型の違いについて、よく言われるのは「エネルギーの取得方法」だ。

内向型人間は、バッテリーのような充電方式

外向型人間は、ソーラーパネルのような生産方式

外向型は生産方式なので、外からの刺激を受けて自分からエネルギーを発生させることができるが、 内向型は充電方式なので、外からの刺激を受けるとエネルギーを放電してしまう。 そのため内向型は、発散してしまったエネルギーを落ち着いた場所で一人になることで充電しなければならない。 一人になることで放電されていたエネルギーが落ち着いて精神が安定するのだ。

自分の充電方法

基本的に私の場合は「週末家にひきこもる」ことで充電している。 自宅の部屋から一切出ず、趣味であるプログラミングやデスクトップミュージックをやったりamazon primeで映画やドラマを見たり本を読んだり、 自分がやりたいことをやっている。

内向型の苦悩

内向型は外向型よりも刺激に敏感。 仕事における同僚や先輩・上司との世間話や会議などすべてが刺激になり、その刺激に対処するため常にエネルギーが発散される。 唯一一人になれる昼食の時間でも、先輩や社長から食事を誘われると断れないし、くだらない世間話に付き合わなければならない。

週末ひきこもってると同居する親からは「外に出ろ」と言われるしだれもこの内向型という特性を理解してくれない。 そもそも内向型人間よりも外向型人間の方が人数が多いのは何故なんだろうか…。

とにかく内向型はこの社会で生きにくい。