睡眠は人間の生活の中で不可欠なもの。 この記事では、私が効率よくより良い睡眠を得るために行っていることを紹介する。 各個人で睡眠環境が異なるので、この記事で書くことが全員に適用できるとは限らない。

目次

今回の記事は長いので、目次を掲載する。

眠りの深さを計測する

スリープマイスターの画面

第一に、自分がちゃんと深く睡眠できているか計測する必要がある。 私はiPhoneのSleep Meister(以下「スリープマイスター」と書く)というアプリを使用して睡眠を計測している。 寝る前にスリープマイスターを起動し、翌日起きる時間を設定してSTARTをタップすると、睡眠の計測が始まる。

右の画像は、スリープマイスターが睡眠を計測し目覚ましを鳴らした後表示されるグラフである。 このグラフ部分には、スリープマイスターが計測したレム睡眠とノンレム睡眠の推移が表示されている。

グラフが下降している部分が、深い睡眠であるレム睡眠で、上昇している部分が浅い睡眠であるノンレム睡眠である。 右の画像では、レム睡眠が終わった後グラフが急上昇(3時あたり)し、覚醒状態に入っている。 この睡眠中の覚醒を中途覚醒と呼ぶ。この中途覚醒のときはトイレに行ったり水を飲んだりしていたと思う。

スリープマイスターの良いところは、目覚ましを設定した時間から30分の間で眠りが浅い状態のときに起こしてくれるのだ。 そのため寝覚めも良く、スッキリと起きられる。

ただし、睡眠計測をiPhoneで行うので、睡眠時間中にiPhoneの充電が無くならないようにしなくてはいけないのだ。 あらかじめ100%充電しておくか、もしくは睡眠時間中ずっとiPhoneを充電させて置く必要がある。

寝付き問題

布団に入ったものの、全く寝付けないという人もいるだろう。 まさに昔の自分がそうで、どうやっても寝られないから自然とまぶたが落ちるまでずっとYouTubeで動画を見ていた。 iPhoneの液晶の光による刺激もあり、結果まったく寝付けず4時くらいまで起きていたことがある。

睡眠導入音

寝付けないときはYouTubeに頼ろう。ただし目が冴えるような過激な動画を見るのはNG。 私がおすすめするのは「睡眠導入音」だ。

「怪しい…」そう思うだろう? でも1回これを聴いて寝てみてほしい。いつのまにか寝ているから。 これらの睡眠導入音でもだめ! 寝られない! という場合は、「ASMR」も聴いてみてほしい。

ASMR

ASMRとは、Autonomous Sensory Meridian Response の略である。
ASMRをひとことで説明できる日本語訳が確立されていない。 簡単に言うと「脳がとろけるように気持ち良くなる現象」を指す言葉。
ニコニコ大百科から引用

ASMRの定義などはどうでもいいのでまずは聴いてほしい。

この動画は、バイノーラルマイクという特殊なマイクを使用して制作されている動画で、 イヤホンやヘッドホンで聞くとあたかもその場に自分が居るような臨場感を体感することができる。 この動画の音を聴いてゾワっとした(特に3分40秒からの紙袋がすごい)人はASMRに向いている。

最近では国内外でこのASMRというものがとても流行しており、ASMR動画が乱立しているので私が特におすすめする動画を貼っておく。

↑これめっちゃヤバい。秒で寝る。

最後に

最後にこんなことを言うのもどうかと思うが、やっぱり睡眠において「規則正しい生活」が一番大事なのだ。 これは私が一番身に感じている。 最近は「7時に起き朝食を食べ、8時30分から仕事をし17時に仕事(繁忙期は22時くらいまで残業)が終わり、18時には帰宅し、 夕食を食べ、22時から読書をし、23時には必ず寝る」という生活リズムを続けている。 この生活を始めてから以前まで5時間も寝られていなかったのが7時間以上寝られるようになった。

この記事を読んでいるあなたも、規則正しい生活を送りより良い睡眠をとろう。